【+18%利確】ビットコイン・21000ドルで無事利確!今後の買い場を解説します!【仮想通貨分析を先出し配信】」への2件のフィードバック

  1. おばんです。

    しっかりと気持ち良く上げるべき位置まできっちりと上げなければいけないタイムリミットを守って上げる事が出来た見事なBTCにまずは拍手を贈らねばなりませんね。

    そして、信じ続ける事が出来なかったことを反省しつつ振り返ってみます。

    先ずはCPI、FEDの期待とその裏を読む投機筋との暗戦は起きずに素直に市場に受け止められた。
    と、言うところでしょうか?

    とにかくパウさんの願いは今は安易に過熱に向かうな、財物も賃金インフレも収まりつつある。後は、家賃だ。ここでつまづいて70年代の二の舞いを踏むとワイは歴史に見事コロナとその後のインフレを乗り切って、見事ソフトランディングを成し遂げたグレートな男として名を刻めなくなるからゆうこと聞け!です。

    まあ、それを汲み取った市場の模範的な回答が先週末に起きた訳です。

    私の誤算はクリプトのみはその空気を全く読まない値動きをやらかしてしまったことです。

    良く言えばクリプト本来のそんなのカンケーねー!的野生味を見事取り戻したと言うことになります。
    と、いう訳で今後はあまりダウナスSPとの相関はさほど気にしなくても良くなるのかも知れませんね。

    バックグラウンドとしてはbybitのレバレッジ比率が4倍と過去最高に達していました。想定していた、ロスカットラインは建値が16500前後だとして、第一弾が起こるのが18500前後、次に19600前後、そして20350迄持って来れたならば21500と計算しており、見事これは的中しました。

    gold vs BTCでみても節目の数値に達しており、GOLDが下げるか、BTCが上げるかして帳尻を合わせねばならない水準に達していたのも事実です。

    私の間違いはBTCは一旦18000付近でつまづき、買われ過ぎた金が先にある程度調整し、その後からBTCが上げるシナリオを規定路線であるかの如く盲信してしまったことです。

    実際には40B分のBTCが僅か3時間の間に何者かによって成行で断続的に買われた事で今回の上昇となった訳です。
    凄いことです。3時間で日本円で5000億円分のBTCがデリバティブで買われたのですから。

    ただ、みなさん忘れないでください。
    買われたのは現物ではなくデリバティブである事を。
    買いの出口は売りである事を、決して忘れてはいけません。

    では、気づけなかったのか?と、いうと、そうではありませんでした。

    一部の取引所のデリバティブの調達金利が跳ね上がっている事にずっと気づいて居ましたし、CMEの先物価格が何時もは現物価格より低い、詰まり売られている状況が常態化していたのに、木曜、金曜は逆に上方乖離し続けていることに気づいていました。

    これは飛ぶかもしれないな。と、わかっていながらも3000ドル幅を指を咥えて眺めているしかありませんでした。

    反省の為、ワイも滝行でも行きたいので、場所をお知らせ願います。

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