日本の暗号資産口座数が1000万突破。密かに投資家爆増してる」への9件のフィードバック

  1. 【補足】メルカリとバイナンスジャパンが口座数増加に与えた影響について

    ◆メルカリ
    メルカリの暗号資産口座開設数は2023年4月1日~2024年3月31日の1年間で220万口座を超え、業界1位となりました。
    業界における1年間の新規口座数のうち63%がメルカリでの開設。220万人の83%が暗号資産取引経験がなかった人とメルカリは発表しています。

    ◆バイナンスジャパン
    2022年にバイナンスは日本の取引所のサクラエクスチェンジを買収し、翌年バイナンスジャパンが誕生しました。

    日本人はグローバル版バイナンスを利用できなくなるため、グローバル版バイナンスからバイナンスジャパンに口座を移行する手続きが実施され、2023年12月1日から新プラットフォームが利用できるようになりました。

    グローバル版バイナンスを利用していた日本人のほとんどは既に日本の取引所の口座を保有していたと考えられるため、仮にバイナンスジャパン開始月に口座数が爆増しても新規投資家が爆増したとは言えないことになります。

    バイナンスジャパンの口座数がJVCEAの集計に反映されはじめたタイミングは定かではありませんが、2023年12月以降で口座数が前月より急激に増えている月はありません。

  2. もしリセッションが起きた場合、USDTとかUSDCの価値もひょっとしてなくなったりしますかね?

  3. 取引所の数が増えてるなら、一人で重複して口座を持ってる人が多そうですね。

  4. まぁ、メルカリやら楽天でも、余ったポイントでBTC投資があるし、それも1口座と考えれば…まぁ?

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